

福島県は、地震、津波、原発事故による被害が広域かつ甚大であり、再建にかなりの期間を要します。したがって、県民の生活基盤の再生には、住民に最も身近で窮状を把握し、被災市町村を支援できる立場にある県議会議員の役割はたいへん大きなものがあります。
放射線の不安を取り除き、安心して子どもを生み育てられる環境を整備したうえで、福島の未来を見据え、教育の復興等による人づくり、都市基盤整備と地域づくり、雇用の確保、産業の振興など、東日本大震災からの復旧復興、安全で安心な福島県の再生を一刻も早く実現させていかなければなりません。
私も県議会議員として今後とも提言や意見を積極的に県当局に申し入れ、様々な課題に取り組んで行く所存です。
そこに今住んでいる人々が「住みやすく、暮らしやすい」と感じる暮らしがいのあるまちづくり。
郡山のすばらしい環境、充実した医療福祉、安全・安心の食材で健康を増進できる都市として、観光の振興を図ります。
さらに、観光で雇用を創出し、住みやすく、暮らしやすいふるさとづくりを目指します。
