めざすもの 政策

福島県は、地震、津波、原発事故による被害が広域かつ甚大であり、再建にかなりの期間を要します。したがって、県民の生活基盤の再生には、住民に最も身近で窮状を把握し、被災市町村を支援できる立場にある県議会議員の役割はたいへん大きなものがあります。
放射線の不安を取り除き、安心して子どもを生み育てられる環境を整備したうえで、福島の未来を見据え、教育の復興等による人づくり、都市基盤整備と地域づくり、雇用の確保、産業の振興など、東日本大震災からの復旧復興、安全で安心な福島県の再生を一刻も早く実現させていかなければなりません。
私も県議会議員として今後とも提言や意見を積極的に県当局に申し入れ、様々な課題に取り組んで行く所存です。
地域格差に挑む
- 自主財源の確保
- 人口増加と雇用の創出
地域プライドの醸成
そこに今住んでいる人々が「住みやすく、暮らしやすい」と感じる暮らしがいのあるまちづくり。
てしがわら正之がめざす「まちづくり五か条」
- 市民参画による協働のまち
- 地育力による心豊かな人のまち
- 健康で健やかに安心して暮らせるまち
- ともに支え助け合い、安全・安心に暮らせるまち
- 多様な産業が発展し、地域経済が自立する活力あるまち
県議会議員として
- 若者が帰ってこれる雇用づくり
- 住み続けたい魅力ある地域づくり
- 暮らしやすい地域を支える人づくり
に取り組みます。








